断食終了<土曜日>出発の日

やすらぎの里断食一週間プラン7日目スケジュール

 

断食7日目自己計量

やすらぎの里断食一週間プラン7日目最終計量

断食7日目最終日朝の体重

86.2kg。

 

昨日が86.7kgでしたから、0.5kg減。

 

最終日7日目累計で6.0kg減達成!!です。

 

断食7日目、最後の朝食

やすらぎの里断食一週間プラン7日目最後の朝食

豪華な朝食!

 

酵素玄米ごはん、豆腐と地ノリの味噌汁、鯵の干物、ひじきの煮物、大根たらこきんぴら、甘夏のゼリー、おかずぱん。

 

この食事量が帰ってからの1食の目安なのだそうです。

 

けっこう食べれるモノですよね。

 

この朝食で伊豆高原の断食道場やすらぎの里の断食一週間コースはすべて終了。

 

個人的には自己計量ながら

 

一週間で6kg減

ということで満足できる結果となりました。

 

特に感じたのは

食べないほうが体調もよく、すがすがしい気持ちになる

ということです。

 

これはもう、自宅に帰ってからもチョイチョイ断食して体調管理をするしかないですよね。

 

ということで、自宅でもできる断食について調べてみました。

 

最終出発日の日記

今日は断食道場やすらぎの里を出発する日。
ある程度顔見知りとなった同士メンバーとも本日でお別れ。
奇妙な友好関係が芽生えたりする楽しい一週間であった。
ちなみに出発日の朝食は
・酵素玄米ごはん
・豆腐と地のりのみそ汁
・鯵の干物
・ひじきの煮物
・大根たらこきんぴら
・甘夏のゼリー
・おかゆパン
という朝食にしては旅館並みの豪華メニューだった。

 

ちなみにこの日の朝にお風呂で最後の全裸体重測定をしたところ、96.2kgだった。
つまりこの断食生活一週間で6kgの減量に成功したのだ!
この成果は自分でも納得。
わざわざお金をかけて札幌から伊豆高原まで足を運んだ甲斐があったと思う。
なにより
・食事はゆっくり噛んで食べれば少量でも満腹感がある
・素材本来の味がわかる味覚がよみがえる
・空腹のほうがカラダは調子がすこぶる良い
というのが体感できたことが大きい。
この貴重な体験をもとに自宅でもプチ断食をしてベスト体重の73kg(残り13kg減)を1年くらいかけて達成できれば、カラダもメタボ予備軍からは脱出できるだろう。
その可能性を見ることができた一週間だった。
あとは自分次第、これからゆっくりがんばってみよう。
51歳にして初の断食経験だったが、貴重な体験をすることができた。
そもそもなぜ断食することを思い立ったのか、そして断食期間中は異常なほど体調が良かったことを考えると、これは私のカラダが断食してほしい、痩せてほしいとシグナルと出したからなのだろう。
そのシグナルに気づいて行動できたこと、そして減量できたことは、私のカラダが一番求めていたことなのかもしれない。

 

【NEXT】
⇒ 自宅でも無理なく続けられる断食の方法とは?